【過去問解説(運営管理)】H24 第4問 設備管理

今日は運営管理のH24年第4問について解説します。

 

H24 運営管理 第4問
信頼性設計におけるフェイルセーフに関する記述として、最も適切なものはどれか。
ア 機械加工中の刃の摩耗が限度を超えると、自動的に機械が停止するようにする。
イ ネジの取り付け本数をセンサーで検出し、作業者の取り付けた本数が不足している場合に警報が鳴るようにする。
ウ 部品の形状を非対称にしておき、反対向きに取り付け作業ができないようにする。
エ モーターの回転部分に保護カバーを取り付け、触れることができないようにする。

解説

信頼性設計に関する問題です。

まとめシートでも解説しましたが、フェイルセーフとは、例えばストーブが倒れると自動的に停止する設計になっていたり、電車の遮断機は電源がなくなると自重で下りてくるといったように、故障や操作ミス、不具合があったときに機器を安全側に動作させることです。

 

これを踏まえて、各選択肢を見ていくと、機械加工中の刃の摩耗が限度を超えるという不具合があったときに自動的に機会を停止させる選択肢アが正解ということがわかります。

 

今回は言葉の意味を問う問題でしたので、ピンポイントで正解を選ぶことができました。

 

以上から、正解は選択肢アです。

 

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