【過去問解説(運営管理)】H26 第23問 中心市街地活性化法

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今日は運営管理のH26年第23問の問題について解説します。

H26 運営管理 第23問
平成26年に改正された中心市街地活性化法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
ア 小売業の顧客の増加や小売事業者の経営の効率化を支援するハード事業を認定する制度を設けることとなった。
イ 国土交通省とも連携し、災害に強い市街地実現に向け、道路占有許可を厳しく運用することとなった。
ウ 地元の意見を十分に反映させる制度とするため、商業活動調整協議会を設置することとなった。
エ 中心市街地への来訪者や就業者、小売業の売上高を相当程度増加させるなどの効果が高い民間プロジェクトを支援対象として認定することとなった。

今回は中心市街地活性化法に関する問題です。

それでは各選択肢を見ていきましょう。

選択肢アは、「ハード事業」ではなく「ソフト事業」が認定されます。ただし、これは知らないと解きづらいかもしれませんので、知らない場合は一旦スルーしましょう。

選択肢イは、「災害に強い市街地実現に向け」という修飾語が入っているので若干それっぽく思えてしまうかもしれませんが、オープンカフェの設置などに関する特例が設けられるなど道路占有許可を厳しく運用するというよりは、既成を少し緩和するような運用となりました。よってこの選択肢は×です。ただしこちらも知らないと解きづらいかもしれませんので、知らない場合は一旦スルーしましょう。

選択肢ウは、商業活動調整協議会を設置するという制度は特にありません。よってこの選択肢は×です。ただし、選択肢ア、イと同じくこちらも知らないと解きづらいかもしれませんので、知らない場合は一旦スルーしましょう。

選択肢エは、その通りで〇です。選択肢ア~ウが判断つかなかった方も、中心市街地活性化法の概要を知っていれば、選択肢エが正解だということが決め打ちで選べた可能性があります。

以上から、正解は選択肢エとなります。

 

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